日本の夏の風物詩「花火」諏訪湖祭湖上花火大会

2019年8月16日

出典:諏訪湖祭湖上花火大会事務局

こんばんは!つかさです。

2019年8月15日夜、第71回諏訪湖祭湖上花火大会が諏訪市の諏訪湖畔で開催されました。

この花火大会には毎年50万人もの見物客でにぎわいます。

今回、諏訪湖祭湖上花火大会に行ってきましたので模様をレポートします。

大会タイトル「祝令和on諏訪湖 新時代の扉を開く轟と煌きの華」

諏訪湖祭湖上花火大会は、毎年8月15日に開催され、近隣での夏の風物詩となっています。

今回のテーマは「祝令和on諏訪湖 新時代の扉を開く轟と煌きの華」と題し、新時代を切り開く令和元年に相応しい花火大会となりました。大会は2部制となっており、夕暮れの18時45分から20時45分までの2時間(打ち上げは19時から)およそ4万発もの花火が湖を彩りました。

出典:諏訪湖祭湖上花火大会事務局

第一部:競技花火

第一部は打ち上げ花火製造業者10社による競技花火です。

花火の華やかさや美しさ、正確性、創造性などが審査員8名により審査されました。

各社とも迫力ある素晴らしい花火を見せてくれました。10号玉いわゆる尺玉とスターマインをセットにした打ち上げも今回の見どころでした。

出典:諏訪湖祭湖上花火大会事務局

第二部:夜空を彩るスターマイン

第二部は打ち上げ数を増やした大規模なスターマインが華麗に夜空を彩りました。中でも全国的にも珍しいとされる水上大スターマインです。「Kiss of  fire」と命名されており、湖上の初島の両側より、半円状に花開き、初島へ繋がる形となります。その様は初島へのキスの様に見えるために、この様な名前となっているのだと思います。

また大会のラストを飾る大ナイアガラは湖上を約2キロに渡り滝のように流れます。最後はこの大ナイアガラを観て大会は終了します。

台風の中の花火大会

台風10号の接近により午後からは強風と時折降る強い雨も重なり開催が危ぶまれましたが、直前には天候も味方し、風も弱まり雨もあがり予定通り開催されました。大会終了後の午後21時過ぎには風雨が再度強まる状況でした。今年の動員数は46万人で、通常50万人から4万人少ない動員数となりました。台風の影響でしょうか。皆様も諏訪湖祭湖上花火大会に行ってみてはいかがでしょうか。