身近な食材を使った四十肩を早く治す方法!

2021年5月7日

こんばんは! つかさです!

四十肩や五十肩ってありますよね。
字の通り年齢とともに起こる肩の痛みですが、これは老化現象のひとつです。

医学的には肩関節周囲炎と呼ばれるそうで、肩関節まわりの筋肉などの老化現象によって肩の痛みが進んで動かしにくくなる現象のことを指すそうです。

今日は、そんな四十肩・五十肩の治し方・改善方法を分かりやすく解説していこうと思います。

肩の痛み

急な痛みが出たら、まずは安静に!

よく言われる四十肩・五十肩ですが、ある日突然炎症を起こし、痛みが出る場合があります。

急に痛みが出た場合には、まずは安静が第一ですが、痛みが和らいできたら少しずつ動かしリハビリすることが大切です。

痛みの原因は老化による炎症

四十肩・五十肩の痛みの原因は、肩関節まわりの老化現象により肩が傷んで動かしにくくなってしまうことで炎症を引き起こします。

これらは、40歳〜60歳代で発生する場合が多く、予防する方法はないようです。

たいていの場合、徐々に痛みが起こり、肩を動かすだけで痛み、腕を動かすことが出来なくなります。

また、徐々に痛むのではなく、ある日突然、痛みが発生する場合もあります。
この場合、激しい痛みで睡眠もままならないです。

肩の痛み

四十肩・五十肩のチェックをしてみましょう!

調べたところ、次の動きをしてみて痛みを感じる場合、四十肩・五十肩の可能性が大きいそうです!

①腕を自然にたらし、両肩を肩幅に広げて立つ

②両手を耳の後ろまであげる

③腕を真横から真上に上げる

④両腕を肩の高さまで上げ、前に肘を曲げ、肘から先を上下させる。

⑤両腕を直角に曲げて外に開く

⑥両腕を背中に回す

⑦両腕を頭の後ろで組む

いかがでしたでしょうか?

ひとつでも痛みを感じた場合には四十肩・五十肩の疑いがあります。
いちど、診察を受けることをオススメします。

肩の痛み

四十肩・五十肩の改善方法

四十肩・五十肩を発症した場合、自然と数週間で治る場合もありますが、たいていの場合、治るまでには半年〜1年程度かかるそうです。
まれに症状が悪化して肩が痛みで全然動かなくなってしまうことも。。
その場合には真っ先に診察を受けてください。

ここからは四十肩・五十肩の改善方法について紹介します。

まず、肩を触ってみて熱を持っているような場合、急性の炎症が考えられます。
その場合、急激に肩が痛みだしたのではないでしょうか?
急激に痛みを発症した場合には、まずは安静にすることが第一です。
冷たい湿布をあてて安静にしましょう。
ここで注意事項は、熱を持っていない場合には逆に冷やさないように
してください。
英語ではフローズンフォルダーと言うそうで、字の通り凍った肩なので逆に温めてあげることで筋肉を緩めます。

痛みが緩和してきたら、ちょっとづつ肩を動かすリハビリを行って行きましょう。

ゆっくりと肩や腕を動かす。決して無理はいけません。少しづつです。

少しづつ動かして痛むようであれば無理せず、ゆっくりと動かしていきましょう。

お風呂でリハビリするのが良いかもしれません。

逆に痛みがあるからと、肩や腕を動かさないでいるのも良くありません。

痛みの緩和、改善方法

ここからは、食事で痛みを緩和する方法について紹介します。
参考になると幸いです。

肩の痛みには唐辛子!

唐辛子の保温効果!

みなさま唐辛子と聞いて、とても辛く、身体が熱くなる!
と、イメージしますよね。

まさにその通りで、唐辛子には身体を温める効果が絶大です。

加えて除湿効果もあるそうで、唐辛子の粉末をご飯にまぜたものをハンカチなどに乗せ、痛む肩に貼ると、非常に効果のある湿布薬の出来上がりです!

肩の痛み

いかがでしたでしょうか?
四十肩・五十肩には唐辛子の湿布が一番ですよ!

またの機会に、リハビリの方法なんかも紹介できたら良いなぁって思ってます。

それでは、今日はこの辺で。。。