LEDライトの明るさ


明るいライト

こんばんは!つかさです。

先日、LEDライトを購入したのですが、お店で比較した際に、

「いったいどれが明るいのかな??」

と疑問に思ってしまい、その時は購入することが出来ませんでした。

明るさはルーメン、ルクス、ワットといった単位で表されますが
どれ程の明るさなのでしょうか?

LEDライトの明るさ単位

LEDライトを購入する際、パッケージにはおおむね、次の単位で記載されていることが多いです。

Lumen(ルーメン) 単位:lm

光源からの光の量のことを光束といいルーメンという単位で表されます。
数値が大きければ、その分明るいことを示しています。

Lux(ルクス) 単位:lx

光源に照らされている部分の面の明るさをいいます。照度という言葉を用いることもあります。
数値が大きければ、その分明るいことを示しています。

w(ワット) 単位:w

ワットは消費電力の単位であり、電化製品などにも記載され、3つの中では最も馴染みのある単位ではないでしょうか?LEDになる前の電球では、おおむね、このワットが大きいほど明るい目安とされていたので、現在も使用されています。

LEDライトの明るさを比較!

①ワット:0.5w以下 ルーメン:2~7lm

 手元や車のカギ穴等を照らす位の能力となります。キーホルダー型のLEDライトがおおむねこの程度となります。

②ワット:0.5w ルーメン:20~30lm

 目の前や足元などを照らす位の能力となります。比較的近い距離を照らすのに適しています。

③ワット:1w ルーメン40~70lm

 少し遠くを照らすことが出来る能力となります。

④ワット:3W ルーメン:80~120lm

 全体が認識できるほどの明るさとなります。しっかり照らしたい場合に適しています。

⑤ワット:5w ルーメン:130~160lm

 全体がしっかり把握できるほどの明るさとなります。

まとめ

LEDライトを購入の際には上記を参考にしてもらうと、ある程度の目安になるかと思います。