頭が痛い時の身近な対処法!

2021年5月7日

こんばんは!つかさです。

頭痛がする時って、たま~にありませんか?

一口に頭痛といっても痛みや原因はさまざまあります。
調査によると、頭痛の原因は150種類もあるそうですよ。
我が家にも頭痛薬は常備していますが、いざ頭痛が発生した時に、頭痛薬がなかったら困りますね。

今日は、頭痛薬に頼らない、身近な食べ物で頭痛を緩和する方法をシェアします。

頭痛の原因っていったい何?

先程書いた様に、頭痛の原因はさまざまで150以上もあると言われています。
よくあるのは、風邪などに伴う頭痛や、扁桃腺になどによる頭痛です。
風邪などに伴う頭痛の場合には熱を伴うものも多く、熱が下がれば頭痛も収まります。
また、疲れた時や、タバコの吸いすぎ、睡眠の不足、お酒の飲みすぎ、天候などによっても
おこります。

調査によると、このような頭痛の割合は80%以上とされており、正直さほど心配はいりません。

この80%を占める頭痛を一時性頭痛というそうで、

片頭痛

ズキズキと痛む頭痛で、後頭部や頭の一部が痛む現象で、体を動かすと、余計に痛くなります。
女性に多いそうです。

緊張型頭痛

不安を抱えていたり、日ごろのストレスが原因で、血管が収縮され頭痛を引き起こす現象です。
後頭部が痛くなる場合が多く、締め付けられるような痛みや、頭が重い感覚が主です。
仕事でのパソコンワークなどによる頭痛もこの部類だそうです。

頭痛を和らげる食べ物とは!?

頭が痛いとき、我慢せずに頭痛薬を飲むのが一般的かと思います。
でも頭痛薬には一般的に鎮痛作用を促す成分が多く含まれており、胃への負担も大きいと言われています。

そこで、
身近な食べ物で頭痛を和らげる効果がないかと調べたところ、ありました!

ずばり「梅干し」です!

本来、梅には薬効が高く、中国では漢方薬にもなっているほどです。

そんな梅干しを、今回は食べるのではなく、梅干しの果肉を「こめかみ」に貼るのです。

しばらくすると、スーッと痛みが和らいできます。

実際に試した所、少し頭痛がするなぁってう状態で、梅干しの果肉をこめかみの両側に
貼った所、1時間程度たった時に、気づいたら頭痛がなくなっていました。
やはり効果はあると思います。

いかがでしたでしょうか?

日ごろ、頭痛に悩まされているが、頭痛薬は強いしちょっと。。。
という方は、ぜひ試してみてください。

今回は書きませんでしたが、うどの根を煎じて飲むのも非常に効果があるようですよ!

それでは、今日はこの辺で。。。