疲れた時は甘い物?疲労回復に効果的な食べ物をご紹介します!!

2021年5月7日

こんばんは! つかさです。
今日は疲れたなという時、すごく甘い物を食べたくなりませんか?
ケーキ、ドーナツや甘い飲み物など。。
身体が甘い物を欲しているのでしょうか。
今回は、疲れた日に効果的に疲れを解消する方法について書いていきます。

疲れた時に「甘い物」を食べたくなるのはなぜ?

毎日の学校や仕事が終わったとき、疲れで身体が動かないという時ありますよね。
僕も「疲れたなぁ!」ということ多いです。年齢を重ねるにつれ、体力にも自信がなくなってきました。
疲れた時にはケーキや麺類といった糖質を多く含む物が食べたくなります。
これは、体内のブドウ糖がエネルギーとして消費され不足することで、身体が糖質の補給を求めているためです。

糖質の多い甘いものを食べると血糖値が急上昇し、一時的には体力が回復しますが、その後の血糖値が急激に低下することで疲労具合が増し、疲労感はより強くなってしまいます。

それに加え、糖質がエネルギーになる際にビタミンB1が大量に消費され、疲労回復に役立つビタミンB1が失われることで体力や疲労回復が結果的に遅くなってしまうのです。

日本人はやっぱり梅です!

疲れたときに糖質の多いものを食べると、一時的には回復しますが、その後の疲労回復には逆効果です。

どうすれば良いか。。。

ずばり、「梅」を食べましょう!

梅にはクエン酸が豊富に含まれています。
その量はレモンの3個分に相当します。

クエン酸は梅をはじめレモンなどの柑橘類や醸造酢などにも多く含まれており、疲労物質である乳酸などを燃焼させ、疲労回復に大きな期待が持てます。

疲れたときに甘いもの食べたい!

そうは言っても。。。

疲れたときに、甘いもの食べたいですよね。

そんなときは、甘いものに追加してビタミンB1を多く含むものも一緒に食べましょう。
「えだまめ」「らっかせい」などが、ビタミンB1を多く含んでいます。

いかがでしたでしょうか?

疲れたときには梅干しを食べて寝ることで、翌日に疲れを残さないようにしましょう!