にんにくパワーと生姜の力

にんにくパワーと生姜の力

こんばんは!つかさです。

今日は「にんにく」と「しょうが」の驚くべきパワーについて
書きたいと思います。

特に「にんにくは、ちょっと苦手、、、」という方、多いのでは
ないでしょうか?

ちなみに僕は、にんにく、しょうが、どちらも好きです。

パスタやラーメンなどにも、だいたいニンニク3つ分くらいは入れちゃうで
しょうか。生姜もお素麺など食べるときにスリおろしを入れると美味しいです。

デザイナーフーズ・プログラム

「にんにく」「しょうが」の恐るべき効果。。それは。。

「ガンになるリスクを小さくする効果のある最も重要な食べ物」なのです!

今や日本人の2人に1人はガンにかかると言われていて、日本人の
死因の第1位となっています。

食品大国アメリカでも80年代から、ソウルフードに代表する食べ物が
横行し、ガンになるリスクが高まっていました。

90年代に入り、アメリカ国立ガン研究センターにてガンの予防効果の
ある食物から有効な食品を作り出そうとする国家プロジェクト
「デザイナーフード・プログラム」にて127種類の野菜を選び出しました。

その中で、最もガンの予防効果があると選ばれたのが「にんにく」なのです!

デザイナーフード・ピラミッド
デザイナーフード・ピラミッド

第2位に選ばれたのが「しょうが」です!

どちらも、日本人には馴染みのある食材ですね!

にんにくの効能

にんにくに含まれるジアリルトリスルフィド(DATS)は、ガン細胞の増殖を抑え、
ガン細胞を消滅させることがわかっています。

ガンの治療に於いては化学薬品を使ってガン細胞を消滅に追い込みますが、
薬が強力なため副作用が大きな問題となっています。

にんにく成分DATSを併用することで抗ガン剤の投与量を減らす研究も進められています。

にんにくにはアリインという成分を含んでいますが、にんにくを切ったりすりおろしたり
すると、酵素の働きでアリシンという成分に変化します。

アリシンをオリーブオイルなどに溶かすと、アリシンが分解・結合して数種類の
アリルスルフィド類に変化します。このアリルスルフィド類の中に、ガンを予防する
DATSがあるのです。

そのため、効果的な調理法としては、にんにくオイルやガーリックバターなどを
使った料理が、ガン予防に最適な調理法といえますね。

世界のにんにく消費量

にんにくは、世界中で食材として利用されていますが、世界中で1,770万トンが
消費されています。

特に、

中国が1,366万トン
インド83万トン
韓国27万トン
エジプト24万トン
ロシア21万トン

の消費量となっており、中国の1,366万トンは
約8割を占めています。

5か国でのガン発生率は他の国に比べ、低くなっていることも
知られており、にんにくパワーが発揮されているのでしょうか?

偏った野菜摂取はやめましょう

「にんにく」「しょうが」に効果があることは分かりましたが、
ピラミッドにある上位の野菜ばかり食べるのではなく、まんべんな
野菜摂取を目指しましょう!!

厚生労働省でも1日350gの野菜の摂取が目標とされています。
毎食に野菜料理を取り入れていくなど、食生活を見直しましょう!

僕も気を付けて、色々な野菜を食べなくては!と改めて思いました!