日帰りドライブシリーズ~長野 蓼科~

 

北八ヶ岳ロープウェイ

こんばんは!つかさです。

僕は、旅行に行くのは年間数回といったレベルなのですが、
ドライブが好きなので、週末には日帰りドライブを楽しんでいます。

今回は「日帰りドライブシリーズ」と題して、

長野県の蓼科

を紹介したいと思います。

日帰りドライブで避暑地の蓼科へ!

この記事を書いているのは5月ですが、暑すぎです!
このまま暑くなったら、夏には溶けてしまいそうです。

北海道では39度を記録したとか。
僕も避暑地を求めて「長野 蓼科」へ行ってきましたよ!

蓼科湖

長野のお蕎麦屋さん~そば処田村さんへ~

山梨から中央道にて諏訪インターへ。その後、蓼科ビーナスラインへ。
出発したのはお昼前で、諏訪インター通過時点にて既にお腹すいてしまって。。

まずは腹ごしらえです。

長野といえば、やはりお蕎麦ということで蓼科ビーナスライン沿いにある
そば処田村」さんへ。

そば処田村

メニューは、
天ぷらざるそば
ざるそば
きのこざるそば
山菜そば
きのこそば
山の幸そば

と、山の幸が豊富なメニューとなっています。

僕が注文したのは「天ぷらざるそばセット」1,800円です。

新緑の心地よい風の中、お店の外で頂きました。

そば処田村外席
お蕎麦もボリュームもあり、天ぷらもさくさくで美味しく頂きました。

天ぷらざるそばセット

北八ヶ岳ロープウェイ

そば処田村さんから、更に北上すること10分ほどで北八ヶ岳ロープウェイ駐車場に到着します。

駐車場はとても広く600台駐車できます。(無料)

北八ヶ岳ロープウェイ駐車場

山麓駅

麓の山麓駅には、お土産品を中心としたショッピングコーナーをはじめ、食事や喫茶に利用できるスカイレストラン、外には1棟10名、最大100名まで利用できるバーベキューガーデンがあります。

山麓駅

ショッピングコーナーには、こちらで高山植物として有名なコケモモを使用したコケモモ大福が人気です!ピンク色でかわいらしい大福となっています。

隣には北八ヶ岳パン工房さんがあり、手作りのコケモモパンやカレーパンが目を引きます。

標高1,771mの山麓駅からロープーウェイで約7分、山頂近くの坪庭駅に到着します。

坪庭駅

坪庭駅の標高は2,237mです。地上の暑さと比べ物にならない涼しさです!

爽やかな心地よい風が身体を通ります。展望デッキからは南アルプス、中央アルプス、北アルプスの山々が一望できます。

坪庭駅には「山のCafe2237」があります。限定のコケモモアイスクリームが目をひきます。

駅を出ますと、目の前には坪庭と呼ばれる国定公園「坪庭自然園」の高山地帯が広がります。

ビックリしたのは、LTEネットワークが使用できることです。ベンチもあるので、ここでブログ書けそうです!

坪庭と呼ばれるこの場所には高山植物であるハイマツが育っていますが、一般には標高2,500m以上で育つ植物なのですが、この坪庭では、それ以下の標高で育っているという全国的にも珍しい場所です。
この場所は散策周遊コースとなっており、おおよそ30分くらいかけて一周することができ、適度なハイキングコースとなっています。

春にはウラジロヨウラク
初夏にはコケモモ、ツマトリソウ、ミネズオウ、ミツバオウレン、ゴゼンタチバナ、コイワカガミ、ハクサンシャクナゲ、シロバナノヘビイチゴ
夏にはジャコウソウ、ハクサンフウロ、オトギリソウ、マルバタケズキ
これらの高山植物の花が、私たちを迎えてくれます。

冬には樹氷が見れるそうですが、僕は寒いの苦手で。。でも寒くても見る価値があると思います。

散策周遊コースを一周してきたら、山のCafe2237さんで、コケモモソフトクリームはいかがでしょうか?ここ限定のアイスクリームでアイスの上にコケモモソースがかかっていて美味しいですよ。

北八ヶ岳ロープウェイまでのアクセス

【お車で】
 東京方面から
 八王子ICから中央自動車道で諏訪ICまでおよそ2時間。蓼科ビーナスラインでおよそ50分です。
 中部横断自動車道、佐久南ICよりR142道経由でおよそ70分です。

 名古屋方面から
 名古屋から名神高速・中央自動車道で諏訪ICまでおよそ3時間。蓼科ビーナスラインでおよそ50分です。

【電車で】
 東京方面から
 新宿駅よりJR中央本線特急にて茅野駅までおよそ2時間。茅野駅から地元の路線バスにておよそ1時間です。

 名古屋方面から
 名古屋駅よりJR中央本線特急にて茅野駅までおよそ2時間半。茅野駅から地元の路線バスにておよそ1時間です。

まとめ

北八ヶ岳ロープウェイに乗ってきました。標高2,237mにあり、涼しい風が吹いていて過ごしやすいです。お弁当などを持って行かれては如何でしょうか?